2018-01-01から1年間の記事一覧

毒親との"対決"、前夜の心境の記録

今日の日付は2018年12月1日。 タイトルの通り、明日の夜、僕は母親と"対決"します。対決が何なのかはまた別の記事で詳しく書くとして、ここでは簡単に説明します。 スーザン・フォワードが著した本『毒になる親』にかかれていることですが、毒親の支配から逃…

謙虚に人と接するということ

タイトル 謙虚に人と接することって、とっても奥が深いんじゃないかと思いこの記事を書いてみようと思いました。 人と接するときに謙虚さが大切になることは深く言及する必要のないことだと思います。 謙虚な態度ではないということは相手に対して尊大な態度…

自信を持って、かつ謙虚に

すべてのアダルトチルドレンに当てはまるのかはわかりませんが、僕の場合は対人関係に致命的な苦手意識がありました。 自分なりに原因を考えてみると、中学校のとき繰り返し自尊心をくじかれてきたため自分の存在そのものに自信が持てず、自分のことなんか好…

自分の力のおよぶ範囲で生きるということ

タイトル 以前に比べるとだいぶ悩んでることは少なくなったんだけど、それでもときどきどうしようもないことで落ち込んで怖くて仕方がなくなったりすることがあります。 朝目が覚めると、恐怖にさいなまれてこのまま生きていてもどうにもならないんじゃない…

世渡りを教えてくれる!『国盗り物語』

最近、司馬遼太郎さんの『国盗り物語』を読みました。 一言で感想を言うと最高でした。 僕はいままで世渡りというものがとても苦手でしたが、この本を読んで少しだけ世渡りの何たるかが少しだけ分かった気がします。 人には人の世渡りがある。 それを教えて…

不真面目さを手に入れる

タイトル 雑記も書いてみることにしました。 僕が今日考えていたことは真面目さについて。はっきりいうと僕は真面目です。めちゃくちゃ真面目です。 しかも最近まで自分が真面目だということに気づいていませんでした。むしろ自分は駄目人間で、もっともっと…

紙に書き出すことの効果

こんにちは。 考え事をするときにみなさんはどうしていますか? 頭のなかに断片的な思考はたくさんあるのになんとなく全体像が見えない..... 逆になんとなく全体は見えてるのに細かい思考がまとまらない...... なんてこと、僕はよくありました。 そんなとき…

親を許してもいいし許さなくてもいい

こんにちは。 この記事を開いてくださったかたは少なからず親との確執を感じ、乗り越えようと奮闘されているかただと思います。 今回の議題はタイトルの通りです。 親を許すべきか? このテーマを、単なる親批判にとどまらないように考えてみたいと思います…

パーソナリティ障害という見方④

パーソナリティ障害という見方④ こんにちは。 いきなりですが、常に追い立てられるように生きてるなぁと感じてませんか? 常に楽しむことよりも義務を優先してしまいませんか? 常に努力し、何事も完璧にこなさないと満足できないということはありませんか?…

パーソナリティ障害という見方③

パーソナリティ障害という見方③ こんにちは。 突然ですがあなたは疑ぐり深い人でしょうか? 人を信じるのが怖くて生きづらさを感じていないでしょうか? もしこの質問にイエスと答える方がいたら、今回の知識がやくに立つかもしれません。 妄想性パーソナリ…

パーソナリティ障害という見方②

パーソナリティ障害という見方② こんにちは。 この記事を開いていただきありがとうございます。 前回はパーソナリティ障害とは何かということをざっと見ました。 >>パーソナリティ障害という見方① - きのしたの心理的追想録 今回からは僕が経験した個々のパ…

パーソナリティ障害という見方①

パーソナリティ障害という見方① こんにちは。 あなたは日々の生活で常に生きづらさを感じたりしていませんか? もし生きづらいのであればもしかするとこの記事が役立つかもしれません。 今回はパーソナリティ障害なるものを紹介したいと思います。 僕は高校…

インナーマザー ~あなたを責めつづける心の中の「お母さん」~

今回紹介しようと思う本は、 『インナーマザー 〜あなたを責めつづける心の中の「お母さん」〜』(齋藤学) です。 この本が取り扱ってる最大のテーマは、題名の通り 心の中の母 です。 一見なにが問題なのかわからないと思いますが、ときにはとんでもなく苦し…

きのしたのブログ、はじめた理由

どうも、こんにちは。 はじめまての方もそうでない方も来てくれてありがとうございます。 僕の名前はきのしたりゅう。 僕はアダルトチルドレンという子供時代に心の傷を負ったまま大人になってしまい大人になってからも生きづらさを抱え続けている者でした。…